相場環境
取引
- 平河ヒューテック:事前に上方修正が出ていたので安心しきっていたら決算の反応悪く売り
- JX金属:CB発行がポジティブなのかネガティブなのかわからず下に行ったので売り
- 東京応化工業:買い増し
- ダイヘン:買い
- サンコール:決算当日に半分売ろうと思っていてその通り売ったら跨ぐ気が無くなりそのまま全部売り
- MS&AD:買い増し
- THK:買い
- 三井E&S:他の銘柄へ入れ替え
- レゾナック:買い
ポートフォリオ
PORTFOLIO
保有比率
レバレッジ
1.52倍
年初来
+8.4%
※ = 信用取引
新高値ピックアップ
2674 ハードオフ

- ターゲット顧客:10万人商圏の一般個人顧客(不用品売却ニーズと中古品購買ニーズの双方)、および国内外のFC加盟店(B2B)
- 提供価値:約1,880万件の商品データベースに基づき家庭内の不用品を適正査定・リペア後に再販する、7業態(ハードオフ/オフハウス/モードオフ/ガレージオフ/ホビーオフ/リカーオフ/ブックオフ)×国内外1,012店舗の地産地消型多業態リユースネットワーク
- 収益モデル:直営450店舗の買取・販売差益(売上構成比94.4%)+FC加盟562店舗からのロイヤリティ・加盟料・商品供給収入(同5.5%)の二層構造
5/12 決算発表

6965 浜松ホトニクス

- ターゲット顧客:世界の医用・バイオ機器、半導体製造・検査装置、分析・計測機器、産業用機器メーカーおよび学術研究機関(海外売上比率約8割のグローバルB2B顧客)
- 提供価値:顧客製品の性能を左右する「光を検出・発生・制御する」キーデバイス課題に対し、光電子増倍管・光半導体素子・画像計測装置・レーザ装置を、デバイス/モジュール/システムの3階層で供給する受発光一体型ソリューション
- 収益モデル:5セグメント(電子管・光半導体・画像計測機器・レーザ・その他)による高付加価値製品の見込み生産・直接販売(売上高2,120億円、研究開発費比率8.7%、特定顧客への売上集中なし)
5/14 決算発表。通期上方修正。

6284 ASB機械

- ターゲット顧客:世界各地(海外売上比率約9割)でPETを中心としたプラスチック容器を製造する飲料・食品・日用品・化粧品メーカー、特に多品種・高難易度容器を中小ロットで生産する事業者
- 提供価値:独自の4ステーション方式1ステップ機と「ゼロ・クーリングシステム」、機械・金型・成形技術の三位一体サポートによる、複雑形状・軽量化・環境配慮型(リサイクル樹脂対応)容器成形ソリューション
- 収益モデル:ストレッチブロー成形機本体販売(売上の約52%)を主軸に、専用金型(同約29%)、付属機器、部品・保守サービス等のアフターマーケット収入を組み合わせた装置+消耗品・サービス型収益
5/13 決算発表。受注が好調。

通期上方修正

5288 アジアパイル

- ターゲット顧客:国内のゼネコン・商社・代理店、およびアセアン地域(ベトナム・※ミャンマー撤退方針)の建設施主を中心としたB2B建設市場
- 提供価値:建築物基礎工事における杭の選定・品質・工期課題に対し、コンクリート杭・鋼管杭・場所打ち杭の全杭種をカバーする設計〜製造〜施工一貫体制(Smart-MAGNUM工法等の自社認定工法含む)によるワンストップソリューション
- 収益モデル:コンクリート杭を主軸とした基礎杭の製造販売収入+基礎工事の施工請負収入(売上構成:国内事業82.3%/海外事業17.7%、コンクリート杭が全杭種の約85%を占める)
5/13 決算発表。国内事業が好調。

4980 デクセリアルズ

- ターゲット顧客:スマートフォン・ノートPC・タブレット・車載ディスプレイ等を手掛けるグローバルな液晶パネルメーカー・セットメーカー、および電子部品・材料加工メーカー(主要販売先:株式会社レスター13.2%、日東電工12.4%)
- 提供価値:ディスプレイの視認性向上・精密な接続/固定・データセンター向け高速通信・省エネルギー化等の技術課題に対する、独自の薄膜形成・微細加工・無機/有機材料技術を融合した高付加価値な高機能性材料・デバイス・ソリューション(反射防止フィルム、精密接合用樹脂、異方性導電膜(ACF:世界デファクトスタンダード)、表面実装型ヒューズ、光半導体等)の顧客仕様カスタマイズ提供
- 収益モデル:光学材料部品事業(売上508億円)と電子材料部品事業(売上604億円)の2セグメントを軸とした、見込み生産による高機能材料部品のB2Bグローバル販売収益(連結売上高1,103億円、事業利益380億円、事業利益率34.5%)
5/13 決算発表。中計アップデート。



コメント