振り返り|2026.6.22–6.26

今週の振り返り

相場環境

取引

  • エアロエッジ
    売買:100株を新規で買い、翌日損切り。
    理由:戦略17分野の資料で民間航空機市場の拡大に触れていたので買ってみた。
  • フィックスターズ
    売買:100株を新規で買い、すぐに損切り。
    理由:米国の量子コンピュータ開発推進の大統領令というニュースに飛びついた。。
  • フジクラ
    売買:200株新規で買い。
    理由:本決算で保守的な見通しを出していたが上方修正したので。少し落ち着いてからと思ったが早まったかも。
  • くすりの窓口
    売買:500株を新規買い。
    理由:厚労省の通知(保険薬局の「経済上の利益の提供による誘引の禁止」)で連れ安したが、これは影響軽微と開示出ていたので買ってみた。
  • 地盤ネット
    売買:600株を新規で買い、すぐに損切り。
    理由:株主総会当日に井村さんが何か話して上がるのでは、と思いつきで買ってみたら損しただけだった。

ポートフォリオ

PORTFOLIO
保有比率
レバレッジ
1.46
年初来
-0.6%
※ = 信用取引

新高値ピックアップ

7875 竹田iP

  • ターゲット顧客:商業印刷・販促・情報処理を必要とする一般法人企業、および微細加工を要する半導体・電子部品メーカー
  • 提供価値:印刷・情報処理サービス、販促物・資材の調達販売、高精度フォトマスク供給を通じた、顧客の情報伝達・販売促進・半導体製造工程の課題解決
  • 収益モデル:各事業セグメントでの製品・サービス販売収入を主軸に、保有不動産の賃貸収入を加えた複合収益(利益率は半導体マスク事業8.9%が最も高い柱)

6/17 大英エレクトロニクス株式会社の子会社化を発表
営業利益に対するインパクトは+30%くらい

3086 Jフロント

  • ターゲット顧客:大丸・松坂屋やPARCOが立地する都市部の中高所得層・富裕層、インバウンド客、およびテナント(出店事業者)の二層構造
  • 提供価値:百貨店(大丸松坂屋)とSC(PARCO)を核に、商業施設の開発・運営・決済まで一体提供し、「上質な購買体験・集客の場」と「テナントの販売機会」を創出
  • 収益モデル:百貨店事業の物販売上が約6割を主柱、SC・デベロッパー事業の賃料・館運営収入、JFRカードの決済・金融手数料収入で構成(FY2026売上構成比:百貨店60%/SC15%/デベロッパー14%/決済・金融1%)

3Dインベストメントが大株主に浮上とのこと

584A LiNKX

  • ターゲット顧客:北國銀行・みんなの銀行・ふくおかFG等の銀行を中核とする金融機関(一部、小売の電子マネーや非金融も限定的に対応)
  • 提供価値:COBOL等で老朽化した勘定系・APIゲートウェイ・データ基盤などのミッションクリティカル・システムを、クラウドネイティブ+AI駆動開発でモダン化し、内製化までを共創支援
  • 収益モデル:DXコンサル・PoC・開発支援による準委任のフロー型収入(97.9%)を主軸に、保守運用・自社ソリューション(AXcelerator/BX Connect等)ライセンスのストック型収入(2.1%)を積み上げる構造

6/23に上場

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