相場環境
取引
- トヨコー
売買:新規買い
理由:レーザーの錆・塗膜除去技術「CoolLaser」事業の高成長に期待して。 - オプティマスグループ
売買:新規買い
理由:中古車の競売(オークション)価格が上がっているというニュースを見て久しぶりに買ってみた。 - 業界改革厳選ETF地銀
売買:新規買い
理由:地銀を買おうと思った時に個別のどれを買うか決められず、分散するほどの資金もないので、こちらを買った。 - 東京応化工業
売買:売却
理由:ボラが大きくて値動きに疲れたため金曜売り。 - THK
売買:売却
理由:東京応化と同じく、ボラの大きさに疲れて手放した。
ポートフォリオ
PORTFOLIO
保有比率
レバレッジ
1.13倍
年初来
+1.0%
※ = 信用取引
新高値ピックアップ
9651 日本プロセス

- ターゲット顧客:社会インフラを担う大手メーカー・SIer(発電/鉄道等の制御、自動車の自動運転・ADAS、防災/宇宙・航空、半導体/IoT建機、公共・クラウド分野)。実需の大半は日立製作所(売上比29.5%)とAstemo(同13.0%)に代表される特定少数の大口取引先
- 提供価値:社会インフラの「安全・安心/快適・便利」を、仕様策定から完成まで一貫請負する独自のトータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス(T-SES)で実現。制御・自動車・特定情報・組込・産業ICTの5領域における高信頼ソフトウェアの受託開発
- 収益モデル:ソフトウェア受託開発・情報サービスの請負を主軸とする役務提供型(プロジェクト単位の売上)。有利子負債に頼らず内部資金で運転資金(人件費・外注費)を賄う、人材集約型の労働集約ストック
7/7 決算発表。組込みシステム、産業・ICTソリューションが好調

7128 ユニソルHD

- ターゲット顧客: 省人化・省力化投資を行う自動車メーカー/サプライヤー及び一般産業の製造業、鉄骨建築業者・プラント配管業者・建設業者、データセンター等の設備需要法人(国内外のB2B事業者)
- 提供価値: 産業機械・切削工具から鉄骨建築資材・建設機械・監視/入退室システムまで、生産設備投資と建設現場の調達課題を、直販・卸売にエンジニアリング/レンタル/保守を組み合わせたワンストップ供給で解決
- 収益モデル: 4セグメント(機械・工具66%、建設資材26%、建設機械5%、IoT2%)の商品直販・卸売による商社型物販収益が中核(売上高1,590億円)、加えて建設機械のレンタル及びIoTのアクセスコントロール等ストック型サービス収益
7/9 中計策定


その他
3321 ミタチ産業

- ターゲット顧客:カーエレクトロニクス・産業機器・民生機器・アミューズメント分野の電子機器メーカー(デンソー、アイシン、ブラザー工業など中部圏の大手セットメーカー中心)
- 提供価値:半導体・電子部品の調達難や実装・組付工程の負荷を、国内外9社の子会社網を活かした仕入販売+EMS(受託組付加工)でワンストップ解決する技術商社機能
- 収益モデル:半導体・電子部品の仕入販売による売買差益を主軸に、ユニット組付加工(EMS)の加工賃を加えた薄利多売型(売上総利益率約5%)の物販収益
7/6 決算発表。今期見通しが保守的で売られていますが、例年似た傾向で上方修正を2~3回実施する。減配は気になるところですが。

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