振り返り|2026.7.13–7.17

今週の振り返り

相場環境

取引

  • ミタチ産業
    売買:買い
    理由:5月決算で今期予想が保守的だったせいで売られていたが、期初予想を保守的に置いて後から上方修正してくるのが多いので買ってみた
  • 平河ヒューテック
    売買:買い
    理由:ミタチと同じ。
  • トヨコー
    売買:買い増し
    理由:2000円付近に指値を置いておき、そこで約定。
  • 安川電機
    売買:買い
    理由:決算で株価は下がったが受注は落ちていない。半年〜1年で株価は元に戻ると思い買ってみた。
  • 東京エネシス
    売買:買い
    理由:受注が好調で原発再稼働、電力需要増など今後も続くと考え買い。
  • その他、金曜に少し買い増し

ポートフォリオ

PORTFOLIO
保有比率
レバレッジ
1.51
年初来
+1.2%
※ = 信用取引

新高値ピックアップ

150A JSH

株式会社JSHのビジネスモデル構造図 都市部の雇用義務企業と地方在住障がい者をコルディアーレ農園でつなぐ障がい者雇用支援事業を中核に、在宅医療事業・IoT事業を含む3事業と収益の流れを示した構造図 ターゲット顧客 都市部の雇用義務企業 法定雇用率2.7%・熊本の半導体企業等 地方在住の障がい者 就労機会が限られる地方在住者 提供価値(コルディアーレ農園) 屋内型水耕栽培農園で雇用を一気通貫提供 企業の採用・定着負担を軽減 管理者1人+障がい者3人が 1チームで水耕栽培に従事 安心して長く働ける環境 看護師常駐・送迎・体調管理 定着率76%(平均比+27pt) 収益モデル(地方創生事業・中核) リカーリング売上(月額) 農園利用・設備レンタル・定着支援 ARR約30億円・解約率0.4%/月 人材紹介(スポット) 障がい者紹介時の一時収入 下期偏重・第4Qに件数集中 周辺・連携事業 在宅医療事業 精神科訪問看護・診療報酬 農園と医療機関連携/先行投資中 IoTソリューション事業 無人内見システム(SaaS型) ショウタイム24/先行投資中 中核構造:都市部の雇用義務 × 地方の就労格差を農園で同時解消 地方創生セグメント利益7.76億円(前期比+39.7%)が全社を牽引 熊本旗艦農園が半導体関連企業の需要取り込みの起点

通期上方修正と中計策定

TSMCの工場の恩恵ということなのかな

JSH(150A)、FY26はIotソリューションサービス事業への投資拡大も営業黒字を計画 売上高は全社で前年比34.6%増を見込む
2026年5月19日に発表された、株式会社JSH 2026年3月期決算説明の内容を書き起こしでお伝えします。

3177 ありがとうサービス

ありがとうサービス(3177)のビジネスモデル構造図 リユース・フードサービス・地方創生の3事業について、ターゲット顧客・提供価値・収益モデルの流れを示す。リユース事業が利益の約9割を占める収益エンジン、フードは第2の柱、地方創生は赤字再編中。 ターゲット顧客 提供価値 収益モデル リユース事業 中古品の売り手・買い手 愛媛・九州・東南アジア ハードオフ等FC店で 不要品を現金化・再購入 114店舗のリアル網 物販売上 買取を売価から逆算 利益率21.2%・利益9割 フードサービス事業 外食利用者 愛媛・香川・高知 モスバーガー等FC+ 独自業態で外食提供 24店舗 飲食売上 採算最適化で改善 利益率8.9% 地方創生事業 観光・温浴利用者 今治エリア中心 温浴宿泊施設・ 生産物販売を運営 6施設 施設利用料・物販 選択と集中で損失縮小 営業損失△0.42億円 全体構造:FC加盟で安定収益+独自業態で差別化する地域密着型の多角小売 稼ぎ頭はリユース(利益の約9割)。フードは採算最適化フェーズ、地方創生は再編中の赤字事業。 急所:リユース1事業への利益集中。買取相場や出店ペースの変調が全社を直撃する一本足リスク。

7/14 決算発表

去年の1Qに先行投資しているのでその反動の見栄えもありそう

7453 良品計画

良品計画のビジネスモデル構造図 企画開発から販売までの一気通貫バリューチェーンと、直営店小売・取引先卸供給の二つの収益経路、ターゲット顧客、提供価値を示す構造図。 バリューチェーン(自社ブランド「無印良品/MUJI」を一気通貫で運営) 企画開発 商品の企画 商品調達 グローバル調達 流通加工 物流センター 販売 二経路で展開 収益モデル(二つの販売経路) ① 直営店 小売 国内外の店舗・EC・飲食(Café&Meal) 住宅・キャンプ場 ② 取引先への卸供給 ライセンスドストア運営先へ 商品を供給 提供価値 誠実な品質・倫理的視点で開発した生活基本商品を、手に取りやすい価格で提供 衣服・雑貨/生活雑貨/食品による「感じ良い暮らし」の最適化 ターゲット顧客 一般生活者(国内外) 日常生活の基本商品を求める層 ライセンスドストア運営先 MUJI商品を扱う取引先企業 地域別の成長ステージ(同一モデルを4つの段階で展開) 東アジア 収穫期・質で稼ぐ 東南ア・オセア 拡大期・面を広げる 欧米 回収期・V字回復 国内 再加速・粗利改善

7/10 決算発表

アジア、オセアニアが好調

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